関西で女太神楽の大御所、海老一鈴子の娘として生まれる。
母の曲技稽古の時、バチ(棒)の手取りを見ていて自分もしてみようと学校
から帰ると夜遅くまで稽古に努める。10歳にして早くもテレビ番組に出演。
その後、厳しい修行を積み重ね、師匠の相手役として舞台に上がる。
高校卒業後も「海老一鈴子・鈴娘」のコンビでファンの目を楽しませてきたが、師匠の鈴子が平成9年に引退。
今は鈴娘は【太神楽のアイドル】と各方面から注目され人気雑誌・週刊誌や媒体からの取材が相次ぐ中、基本を忘れず舞台を中心に活躍している。